HEIBON PUNCH MAGAZIN ( COVER ART 1964-1971)

 
1964年5月11日号から1971年12月27日号まで390冊の『WEEKLY平凡パンチ』と、『デラックスパンチ』『平凡パンチ増刊号』『平凡パンチ女性版」 表紙の絵 大橋歩. 編集長 木滑良久. .


平凡パンチは雑誌メディア全盛期の60年代から80年代を代表するトップランナーの週刊誌であった。銀座歌舞伎座裏のレトロな木造社屋から平凡パンチは生まれ、1964年から1988まで刊行された。1966年発行部数100万部を超す記録を樹立、初中期 木滑良久編集長、編集者 赤木洋一、椎根和、石川次郎のち編集長、表紙絵 大橋歩(1964-1971)、中期伊勢田謙三、 編集長小平恒郎、加藤明利 野田氏ほか多数の伝説をもつ編集者群で若者文化行動を牽引した。平凡出版社はのちに 社名をマガジンハウスに改名した、木滑良久元編集長は資生堂学園 理事. 株式会社マガジンハウス最高顧問を務める。後期の編集に斎藤和弘のちにブルータス編集長。など多才な人々が関わっていた。



History of HEIBON PUNCH MAGAZIN 平凡パンチの歴史




三重県立美術館 大橋歩 カタログ









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